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2005年11月15日

エキュート品川店『とってもいいカップ展6』佐藤 泰正

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サザコーヒー・エキュート品川店のショーウインドウにて、
『第6回 とってもいいカップ展』を、とってもちいさく開催中。
10人の陶芸家が提案するコーヒーカップを、週替わりで1作家ずつ展示致します。
エキュート品川店へおいでの際は、ぜひご覧ください。
展示場所は、サザのウインドウ側のドリンクコーナーのちょうど裏側です。
通路側からご覧頂けます。
第4弾の11/14(月)〜11/20(日)は、
笠間の陶芸家、佐藤 泰正氏のカップ。

※展示作品をご希望の方は、サザコーヒー店員までお尋ねください。


サザまにあ

上の写真は、佐藤 泰正氏作の『木のソーサーとコーヒー碗』。
『取っ手』のみならずソーサーについて考えたというカップは
平たい木の皿の上に、湯呑み風のコーヒー碗をそっと置く。
カップというより、『コーヒー碗』と呼びたくなるこの碗は、
何とも言えない渋い色合いがいいです!
表面は、一見ざらっとしているように見えて、
意外とつるっとしていて、口あたりもよさそう。
夫婦茶碗のような、サイズ違いがありました。
同じ形で白磁の碗もありました。
素材が変わっただけで印象がガラリと違うのが面白い。
ソーサーにカップを置く時のあのカチャカチャ音がしない、
サイレントカップ。
『そーさー取ってもいいカップ展。そーさー打音でいいのは、
アスファルトの道をたたくハイヒールの音・・・・かな』
と、展示パンフレットに佐藤氏の言葉が。
サザマニアも同感!
あ。アスファルトの道をたたくハイヒール音がする
カップ&ソーサーっていうのも、いいかも。
巨大ジョッキみたいなカップもありました。

『とってもいいカップ展』とは?

コーヒーが日本に伝わり150年。
他の嗜好品にも日本独自の器があるように、
日本人の心をもつ、日本独自のコーヒーカップを創りたいという
サザコーヒー会長の思いから、陶芸家の方々の協力得てスタートしたのが
『とってもいいカップ展』です。
今回で6回目、10年が経ちました。

サザコーヒーでは、コーヒーを80度でいれます。
これをカップに注ぎ、飲む時には60度になります。
60度ならば、取っ手の概念にしばられる事無く、
素手で包み込んでコーヒーをいただくことができます。

タイトルも言葉遊びめいて、
『取っ手もいい』『取ってもいい』『とってもいい』...。
10人の陶芸家によるカップの提案、お楽しみください。

『とってもいいカップ展6』本展ギャラリーでの展示の様子はこちら

投稿者 sazamania : 2005年11月15日 16:23

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