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2005年11月07日

エキュート品川店『とってもいいカップ展6』佐藤 剛

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サザコーヒー・エキュート品川店のショーウインドウにて、
『第6回 とってもいいカップ展』を、とってもちいさく開催中。
10人の陶芸家が提案するコーヒーカップを、週替わりで1作家ずつ展示致します。
エキュート品川店へおいでの際は、ぜひご覧ください。
展示場所は、サザのウインドウ側のドリンクコーナーのちょうど裏側です。
通路側からご覧頂けます。
第3弾の11/7(月)〜11/13(日)は、
笠間の陶芸家、佐藤 剛 氏のカップ。

※展示作品をご希望の方は、サザコーヒー店員までお尋ねください。


サザまにあ

上の写真は、佐藤 剛 氏作の『土灰釉条線文碗』。笠間土に象嵌。
そばちょこを思わせる、柿釉の陶器カップ。(茶色ぽい)

いい意味での和の簡素さ.素朴さみたいなものを感じました。
とても安定感があって、落ち着いています。
ソーサーが陶器ではなく木製というところが、いいんですよね。
茶托みたい。カップをコトリと置く感触もやわらかで、
いい音がします。
カップの高さがあまりないので、片手4本指でつかめます。

日本の秋だなあ。
日本家屋の土間とか、土の香りがしそうです。
畳の部屋で、珈琲をいれて飲んでみたいですね。
まさに「且座喫茶(さざきっさ)」という言葉が浮かびます。
「且座喫茶」とは「座ってお茶を飲みませんか?」という意味だそうです。

畳に座って珈琲を飲みませんか?

『とってもいいカップ展』とは?

コーヒーが日本に伝わり150年。
他の嗜好品にも日本独自の器があるように、
日本人の心をもつ、日本独自のコーヒーカップを創りたいという
サザコーヒー会長の思いから、陶芸家の方々の協力得てスタートしたのが
『とってもいいカップ展』です。
今回で6回目、10年が経ちました。

サザコーヒーでは、コーヒーを80度でいれます。
これをカップに注ぎ、飲む時には60度になります。
60度ならば、取っ手の概念にしばられる事無く、
素手で包み込んでコーヒーをいただくことができます。

タイトルも言葉遊びめいて、
『取っ手もいい』『取ってもいい』『とってもいい』...。
10人の陶芸家によるカップの提案、お楽しみください。

『とってもいいカップ展6』本展ギャラリーでの展示の様子はこちら

投稿者 sazamania : 2005年11月07日 16:22

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