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2005年11月01日

エキュート品川店『とってもいいカップ展6』小林東洋

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サザコーヒー・エキュート品川店のショーウインドウにて、
『第6回 とってもいいカップ展』を、とってもちいさく開催中。
10人の陶芸家が提案するコーヒーカップを、週替わりで1作家ずつ展示致します。
エキュート品川店へおいでの際は、ぜひご覧ください。
展示場所は、サザのウインドウ側のドリンクコーナーのちょうど裏側です。
通路側からご覧頂けます。
第2弾の10/31(月)〜11/6(日)は、
笠間の陶芸家、小林東洋氏のカップ。

※展示作品をご希望の方は、サザコーヒー店員までお尋ねください。


サザまにあ

上の写真は、小林東洋氏作の『線彫紋飴釉のカップ』。
今回は『湯呑みと、コーヒーカップと云う情緒的な違いを考え』たそうです。

飴釉(茶色)の陶のほかに、同じ形の色違いで、灰青磁(うす緑色)と白磁がありました。
飴釉の色はとくに魅力的で、いいなあ、これ欲しいなあと思わせます。
(見るのに夢中になっているうちに、うっかり帰ってきてしまいました、あとの祭り。)
ゆるやかな丸みがあって、見ているだけで、暖かみがあって、
まさに、今の季節にぴったり。

ちょこっと和風で、今風な洒落た感じもあって。
この中には、日本茶よりも、やっぱり漆黒のコーヒーをとっぷりと注いで、
「ふー」と一息つきながら、秋の夜更かしをしたくなる...そんなカップです。
飴釉(茶色)の皿と浅めの白磁のカップがセットになったものも、とても素敵でした。

『とってもいいカップ展』とは?

コーヒーが日本に伝わり150年。
他の嗜好品にも日本独自の器があるように、
日本人の心をもつ、日本独自のコーヒーカップを創りたいという
サザコーヒー会長の思いから、陶芸家の方々の協力得てスタートしたのが
『とってもいいカップ展』です。
今回で6回目、10年が経ちました。

サザコーヒーでは、コーヒーを80度でいれます。
これをカップに注ぎ、飲む時には60度になります。
60度ならば、取っ手の概念にしばられる事無く、
素手で包み込んでコーヒーをいただくことができます。

タイトルも言葉遊びめいて、
『取っ手もいい』『取ってもいい』『とってもいい』...。
10人の陶芸家によるカップの提案、お楽しみください。

『とってもいいカップ展6』本展ギャラリーでの展示の様子はこちら


投稿者 sazamania : 2005年11月01日 15:30

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