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コーヒー講座
『パナマゲイシャを発売』
サザコーヒー創業40周年記念
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12/2 パナマゲイシャ発売!!
新しいコーヒーの神話・パナマのゲイシャ
世界最高峰の味覚・世界最高級品パナマゲイシャをご紹介致します。
日本のサザコーヒーは「世界一高価なコーヒー」と言われるパナマのエスメラルダ農園のコーヒーを世界最高値で落札しました。
これは、インターネットでおこなわれる世界的に有名なコーヒーのオークションで一般的なコーヒー豆の約100倍の値段の取引でした。
2000年以降、アメリカ方式とよばれるコーヒーの品評会で賞を取ったコーヒー豆が、日本や欧米で高額で取引されるようになり、
ついに今年5月の世界同時インターネット競売で、ポンドあたり117ドル50セントで日本のサザコーヒーが競り落としました。
とても有名な農園『エスメラルダ』
そもそもこのエスメラルダ農園は小さな農園は、インターネット競売が始まってからパナマ国内の品評会で2004年以降、連続して最も高値取引され、
世界的にも最も有名なコーヒー農園の一つと認知され、ついに2008年からは競売でしか生豆が購入出来なくなりました。
(商習慣としてサンプルとして少量の生豆をほぼ無料で(運賃別)配る所この競売の場合、実際の落札価格より高い。)
と同時に業界の中では、パナマ国コーヒー組合の品評会の競売より、より高値で取引され 別格とされております。
エスメラルダ農園は地理的には、パナマでもコスタリカに近い北西部のカーニャス地区、海抜標高1,700m以上で最も栽培に適した地区とされております。
エスメラルダ特別競売 (Esmeralda Special 2009 Auction )
2004年アメリカスペシャルティ組合主催の品評会で当時の価格の約20倍近い21ドルで落札され世間を大いに騒がせ2007年まで同品評会で優勝しました。
(2008年のパナマのは品評会に出品はせず、自前の「エスメラルダ特別競売」競売のみ:価格はポンド95.25ドルその年のパナマ品評会優勝農園は47ドル)
その後フランスの「世界のコーヒー屋」品評会でも優勝、レインフォーレストアライアンス品評会3年連続優勝など世界的に権威のある品評会で高い評価を受けている。
(2009年のエスメラルダ農園はパナマ品評会も優勝:71.5ドル)
今年の「エスメラルダ特別競売」最高価格は117ドル50セントまでつり上がった。(競合の相手は、Fortnum & Mason, London)
味の秘密
その味の秘密は、品種ゲイシャにある。名前の由来は懐かしい響きに感じるが、エチオピアのアムハラ語の地名によるもので、芸者とは縁もゆかりもない。
この品種と、極めて限られた土地にしかない微気候(マイクロクライメント)の組み合わせである。標高が高い方が味と香りが良く評価される。
『最大の味の特徴は「甘さ」コーヒーのこの上ない上品さを感じ、おいしいミカンのような、ハチミツを溶かした様な味わい』と国際審査員の鈴木太郎
鈴木太郎:SCAA(アメリカスペシャリティコーヒー組合)認定審査員、CQI・Qグレーダー(アメリカコーヒー品質研究所認定品質鑑定士)。
サザコーヒー40周年記念
サザコーヒーはおかげさまで皆様によって育てていただき今年で開店40周年を迎えました。
世界最高級のコーヒーの味を皆様に知って頂きたくお礼の気持ちとして販売させて頂きます。
豆は100g5,800円(全直営店)、飲み物は(ひたちなか本店・品川エキュート店)一杯1,200円で販売致します。
12月2日より発売。
*品種ゲイシャ
現在、一般に飲まれている品種と少しかけ離れており、70年代にWHOのプロジェクトでアメリカ大陸のコーヒー生産国(ブラジル、コロンビア、コスタリカ)が、コーヒーの植物学的な原産地エチオピアで「品種の保存のための採集」をおこない、それぞれの国に持ち帰り標本樹として今も育てられている。
コスタリカからパナマの農家にこの品種ゲイシャが入り忘れ去られており2000年ごろ再び光を浴びる。
*人間関係
農園主のレイチェル女史とサザコーヒーの鈴木太郎は2006年以来交流があります。
農園の噂は知っていたので、はじめは強引にレイチェル女史からサンプルを頂きその味に取り付かれ、
2008年まで無償でサンプルをもらい続け2008年に実際に購入を検討していた。
しかし、落札の同日同時刻に別な国の国際品評会の決勝の審査が重なり競売に参加できなかった。
レチェルに負い目を感じていた経緯があり日本では鈴木太郎は彼女の好物の小龍包や餃子をごちそうしている。 |