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布の中の水分がコーヒーの味に影響を与えないように
ネルの水分を布巾でとります。
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ネルに粉を入れてます。
粉量:ペーパーフィルターに粉を入れます。
人数+1杯の法則:濃さの均一性、再現性。
(例)
1杯のコーヒーを作るとき コーヒースプーンX2杯
◆ 3杯のコーヒーを作るとき コーヒースプーンX4杯
5杯のコーヒーを作るとき コーヒースプーンX6杯
1・2杯のコーヒーが欲しいとき、
お湯と粉の接触時間*面積が取りづらいので
1・2杯の少量の時に 粉の量を多少多めにすると薄くならないです。
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お湯を注ぐ:大胆均一に
乾いたコーヒー粉に水分は1%程度。その中から短い時間でエキスを取り出します。
「鰹節」や「昆布」からエキスを取り出すのに似ています。できるだけ たくさんのお湯(80度程度)を粉に含ませます。
多少下から垂れても気にしない(乾いているところがないように)。
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むらし:「ふやかし」または「ぬらし」
目的は「ふやかし」
この作業は「出来上がり味の7割」を左右します。
【重要度合い:5】
熱湯をかけ泡を立てるのが目的ではない。→ 目的ふやかす
お湯の温度は、75度〜85度をおすすめ。味だと思っている一部は香りです。 この段階で思いっきり熱湯をかけると「お部屋はよい香り、コーヒーはまあまあ」という事態になりかねません。
多少下からコーヒーが垂れても、
乾いているところがあるよりはよいです。
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むらし時間:ふやかし時間
乾いた粉から良質な汁だけを取り出すための下準備。 約20〜30秒かけ、ふやかします。
◆立ち上がる香りをチェックすると、「甘い香り」に変わります。 粉からおいしいエキスが「出はじめ」の合図です。 お好みで次のステップへ
◆この写真のような茶色の皮が出来れば「しめしめ」と思って下さい。
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うまく出来れば、どちらからでも全くかわらないのですが、
今回は、外から円を描くようにしてお湯を注ぎます。
◆ この「ふやけたコーヒーの粉」から「ふやけだした汁」だけをうまく取り出せればおいしいコーヒーになります。
この写真では、表面がざらついているよう感じます。
水分が不足気味かもしれません。
原因は、ふやかし時間の経ちすぎ、又ははじめの「湯さし」の湯量不足。
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◆「の」の字を描くのですが、中心より外側に行くほどゆっくり
1粒当たりにかける湯の量を一定にするのがポイントです。
◆注ぐ湯は「刺さる湯」で底までゆっくりコーヒー汁を落とし込むイメージを心がけてみて下さい。
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「刺さる湯」とは
細く湯を落としたときに、ふやかしたコーヒー粉に「刺さる湯」の事で、ポットの注ぎ口の位置が高いと「つぶつぶの湯」になります。
◆ 刺さるお湯:ふやかしたコーヒー粉に刺さり、中で縦方向に対流を起こし中まで抽出を均一にします。
◆ つぶつぶの湯:表面でお湯がくだけ、うまく調節が行かない場合、表面は抽出が進みすぎて「出がらし味」を伴いs、中(下の方)は抽出が不十分になりがち
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注ぐお湯の速度は、
◆ 少量の時は「ちょびちょび」ふやかしたコーヒー粉にあまり多くの湯が保てないので「つぶつぶの湯」もありです。
◆ 量が多いときは「刺さる湯」で、ばっちり ふやかした所に
量によります。
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濃茶色で細かい泡があると良い注湯といえます。 |
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ネルの中の湯の高さを維持しながら、
規定の人数になり次第はずします。
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抽出の連続写真です。 |